ヒーローBAN
ライバル・プレイでのBANの仕組み、導入された時期と変更点。
BANの仕組み
ヒーローBANはシーズン16で導入され、ライバル・プレイのモードでのみ適用される。
出典: 2025年4月22日のパッチノートまずロビーでマップを投票する。BANの間は、投票で選ばれたマップが表示される。
出典: 2025年6月24日のパッチノート次に、各プレイヤーは使いたいヒーローを指定できる。これはチームに自分がプレイしたいヒーローを伝えるだけで、そのヒーローがBANされることもある。
出典: 2025年4月22日のパッチノート · ディレクターズ・テイク: ヒーローBANの導入BANの間は自分のチームしか見えず、声も聞こえない。ロビー全体のテキストチャットはオフになる。
出典: 2025年4月22日のパッチノート · ディレクターズ・テイク: ヒーローBANの導入両チームが同時に投票する。各プレイヤーは最大3人のヒーローを指定でき、第1候補は7票、第2候補は5票、第3候補は3票として数えられる。
出典: ディレクターズ・テイク: ヒーローBANの導入 · 2026年6月16日のパッチノート各チームが2人ずつ、合計4人のヒーローをBANする。同じロールからBANできるのは最大2人まで。チームの次の候補がこれに反する場合は、別のロールの次の候補が使われる。
出典: ディレクターズ・テイク: ヒーローBANの導入順番: 1人のヒーローへの票数が最も多いチームが、まずそのヒーローをBANする。次にもう一方のチームが2人をBANし、最後に最初のチームの2人目のBANが行われる。すでにBANされたヒーローは飛ばされる。
出典: ディレクターズ・テイク: ヒーローBANの導入票数が同じ場合は、より多くのプレイヤーが指定したヒーローがBANされる。それも同じ場合はランダムで決まる。
出典: 2025年4月22日のパッチノート · ディレクターズ・テイク: ヒーローBANの導入BANは必須ではなく、「準備完了」を押せばパスになる。BANなしでマッチが行われるのは、誰も投票しなかった場合だけ。
出典: 2025年4月22日のパッチノート · ディレクターズ・テイク: ヒーローBANの導入
その後の変更
| 日付 | 変更 | 出典 |
|---|---|---|
| Blizzardのヒーロー統計にBAN率が表示されるようになった。 | 2026年5月12日のパッチノート | |
| 使いたいヒーローとして指定したヒーローには、そのヒーロー自身のBANに反対する3票が入り、味方の第3候補1つ分を打ち消す。 | 2026年6月16日のパッチノート | |
| 5人目のBANとしてロビーBANが追加された。両チームの票が合算され、両チームから票が入って合計10票に達したヒーローもBANされる。ロールごとに2人までの制限を超える場合も同様。 | 2026年6月16日のパッチノート | |
| BAN画面に各候補の票数(7、5、3)と、ヒーローごとの自分のチームの合計が表示される。 | 2026年6月16日のパッチノート |
出典
- パッチノート
- 各記述にリンクしている日付のBlizzardのパッチノート。 2025年4月22日 · 2025年6月24日 · 2026年5月12日 · 2026年6月16日
- Blizzardのページ
- ディレクターズ・テイク: ヒーローBANの導入 (2025年4月18日公開)
- 文章
- 独自の文章です。各記述にもとになった出典をリンクしています。どの出典にも書かれていないことは未解明のままにしています。